2009年03月21日

12人の優しい日本人

本日の映画は、12人の優しい日本人です。

正直な感想は、キサラギと同じ作りですので、キサラギを見ていたら、つまらないと思います。

私は微妙でした。

キサラギを見ていたし、なんか物足りないような雰囲気のストーリーですから。

それに、オチが微妙・・・。

それで終わり?

その一言が決めてなの?

という最後が納得いきません。

キサラギを抜きに考えたら、まぁ面白いんですけどね。

ってか、キサラギが似てるって話ですが・・・。

で、それはいいとして、陪審員制度の話です。

無罪にするか、有罪にするかを12人で話あってください。
という内容です。

個性豊かな12人が集まり、話が二転、三転と何回も回ります。

ですが、役者を知らない私は、豊川さんが出てる時点で、豊川さんが決めてか?

と、出だしで気がついてしまう。

そこが、映画の微妙な所です。

なぜ豊川さん?

豊川さんがいなければ、もっと先がわからなかったのかなぁ・・・。

と思います。

すばらしい演技を見れたりしますが、知名度が断トツの人を入れても、映画のストーリーが壊れるのではないでしょうか?

邦画は、安い車と高い車が走っていたら、安い車が壊れるといいます。

そんなことを考えるのも、どうかと思いますが、映画の中で気がつかせてしまう。

ということだけで、監督・プロデューサーの腕を疑います。

ですが、脚本が三谷幸喜、キャストが豊川悦司というだけで、映画の価値は上がります。

どっちを取るべきか?

それで、豊川さんを取った。

変わりにストーリーがわかってしまう。

どうでしょう?

まぁ、この手の映画は制作費をかけずにできる。というメリットがある分、もう少し流行るのかな?と思ってます。

洋画のソウからの流れですね。

一部屋完結の映画ですね。



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posted by NIR at 16:03 | Comment(0) | 映画 人気ブログランキングへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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