2009年03月22日

少林少女

少林少女見ました。

率直な感想は、面白くない。

映像がショボイ、ストーリーがショボイ、ラクロス意味ないじゃん。

ですね。

とにかく、ショボイ。

期待して見ると、損します。

期待をしないように。

ですが、この映画には大きな意味があります。

まず、本場の中国映画をここまで日本(邦画)で再現できること。

日本の映画の可能性を大きく広げた作品だったと思います。

邦画もついにここまできたか?

と思わせる作品です。

監督の本広克行は、アニメオタクということは有名な話ですが、見ていて、エヴァ、北斗、ドラゴンボールなど、似ているものが満載。

さらに、少林サッカーのパクリで終わりました。

これを褒めるべきか、貶すべきかということですが、褒めるべきです。

パクリで終わりましたが、邦画でここまで再現できるんですよ?

すばらしいじゃないですか。

あと、数年したら、もっとすごいものが見れるのではないか?

と考えさせられる、映画でした。

他の感想は・・・

特にないです。

あそ。

で終わる話ですので・・・

つまり、無難以下。

最優秀賞は、監督と、制作会社。

他になし。



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posted by NIR at 17:13 | Comment(0) | 映画 人気ブログランキングへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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