2009年04月30日

サッドヴァケイション

映画「サッドヴァケイション」を見ました。

出演は、浅野忠信、石田えり、中村嘉葎雄、板谷由夏、宮崎あおい、オダギリジョー、光石研、嶋田久作、豊原功補です。

監督は、青山真治です。

ストーリーは、過去を引きずる男と、未来を見つめる女の話。

現実では、逆のことが多いですね。

この映画の感想は、意味がわかりません。でした。

なぜこうなる?

それ以前の問題。

ストーリー紹介の短さと同じぐらい意味不明。

やっと、それだけは理解できました。

最後の部分ですけどね。

それと、音声が小さくて何を言っているのかがわかりません。

ボリュームを上げて。やっと聞こえる程度です。

音声さん。

現場で寝てたんじゃないの?

徹夜だからって、仕事しましょう。

で、あまりの意味わからさに、調べたら3部作の、一番最後のようです。

聞いてないです。

パッケージに書いてありましたっけ?

そりゃ、意味がわからないまま話が進みますよね。

映画の出だしで、文字が出てきたんで、「おかしいな」とは思いましたが、本当におかしいとは・・・

どうやら、騙された人は多いらしく、1部から見ている人には面白いみたいですね。

もう、見る気はないですが・・・

やはりバッシングすべき所は、映画の内容より、3部作だったという所。

エンドユーザーをなめているとしか言いようがありません。

なぜわかりにくくする?

その意味は?

騙された人が悪いのか?

気がつかなかった人が悪いのか?

そう思っているなら、発信する側の仕事は辞めた方がいいと思います。

評価
★(1点)



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posted by NIR at 02:39 | Comment(0) | 映画 人気ブログランキングへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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