2009年04月28日

砂時計

映画「砂時計」を見ました。

キャストは、夏帆、松下奈緒、池松壮亮、井坂俊哉、塚田健太、岡本杏理、伴杏里、戸田菜穂、風間トオルです。

監督は、佐藤信介です。

原作はコミックで、かなり売れた漫画です。

残念ながら原作は読んだことがありません。

昼ドラでも、やっていたので、そこそこ力を入れた形跡があります。

ストーリーは、事業を失敗し田舎の島根に戻る。

そして母の自殺、ずっと一緒にいて守ってくれてた大悟に恋をするが、自分は高校生活は東京へ行き長距離恋愛。

あれよこれよという間に、島根で一緒に行動をしていた4人で四画関係になる。

大人になり婚約。

が、すぐに破局。

自殺未遂。

大悟と結婚。

さて、コミック何冊分の話を2時間に纏めたんでしょうかね?

展開が速すぎて、ついていけません。

それを証拠に、映画が終わってすぐに、DVDのCMになります。

未公開シーンだのがてんこ盛りだそうです。

つまり、初めから2時間では無理なので、撮っていたということですね。

監督が頭がいいのか、プロデューサーが頭がいいのか。

企画者は頭が悪いのか・・・

コミックを映画化するのも、少し考えてみたらいかがでしょうか?

この映画は島根の村おこしではなく、県おこしとでも言うべきでしょうか?

大きな砂時計、見たくなります。

出雲大社、行きたくなります。

演技ですが、夏帆さん。

表情の演技ができていないですね。

伝わりません。

別の作品の時も突っ込みましたが、コチラもひどい。

大人役がいて、よかったです。

かわいらしい顔をしているんですけどね。

もったいないと思います。

うた魂♪の時は気にならなかったので、これからなんでしょうかね。

池松さん。

気にするのは、DIVE!!と今作だけですが、暗いですね。

演技ではなくて、元がだと思います。

演技はできないわけではないと思います。

ですが、変なイメージを残すべきではないと思ってます。

今度は、はっちゃけた役で顔を見たいですね。

それと、口が半開きのイメージが残るのですが、気のせいでしょうか・・・

全体的に突っ込みどころにかけるというか、物足りませんでした。

20世紀少年と同じで、残念な結果に終わってしまった映画ですね。

原作を映画化。

最近多いですが、映画化できるのは1つの作品で、1つが基本です。

もっと、大切に作ってほしいです。

評価
★★(2点)




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posted by NIR at 17:02 | Comment(0) | 映画 人気ブログランキングへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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