2009年04月24日

逃亡くそたわけ 21歳の夏

映画「逃亡くそたわけ 21歳の夏」を見ました。

出演は、吉野公佳、美波、吉沢悠です。

監督は、本橋圭太です。

ストーリーは、うつ病の2人が、施設から逃げ出す話です。

簡単すぎる、ストーリーですね。

映画の感想は、微妙。

まず、うつ病という設定が、理解できません。

そして、なぜ逃げる?

施設がいやなら、入らなければいいじゃん。

と映画の設定から、理解できませんでした。

映画の出だしの所でも、「高速は見張られているから・・・」という台詞があるのですが、「誰に?」と突っ込んでしまいました。

最後まで、施設の人は追っかけてこない。

追うのは、うつ病の幻覚。

しかも幻覚の設定も、意味わからん。

なぜ軍隊?

なぜトラック?

なぜ刺青?

うつ病になった、理由も語られず。

ただ、逃げるのみ。

何からかも、わからず。

ただ車で走るのみ。

私には、映画のメッセージは何も伝わってきませんでした。

ただ、映画を最後まで見て思ったことは、九州のイメージビデオ。

九州観光ビデオ。

逃げているはずなのに、観光スポットをなぜか回り、饅頭を話題にしたり、仏像に拝んだりと、観光案内をしているので。

演技は、申し訳ないんですが、映画がつまらなすぎて、評価できず。

美波さんは、初めて見ましたが、たぶんそこそこは演技していたと思います。

かわいらしい顔をしてますからね。

微妙な映画ですが、九州出身の人は、地元が写っているかもしれないので、見る価値はあるかも・・・


評価
★(1点)



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posted by NIR at 10:17 | Comment(0) | 映画 人気ブログランキングへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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