2009年04月30日

蛇にピアス

映画「蛇にピアス」を見ました。

出演は、吉高由里子、高良健吾、ARATA、あびる優、ソニン、市川亀治郎、井手らっきょ、小栗旬、唐沢寿明、藤原竜也です。

監督は、蜷川幸雄です。

原作は、第130回芥川龍之介賞を受賞した、金原ひとみさんの作品です。

世界の蜷川と、芥川龍之介賞の金原さんとで話題を集めた作品です。

ストーリーは、痛みと、ピアスと、刺青の話です。


メインの吉高さんが、スプリットタンという割れた舌にしようとして、刺青を彫ることになて、殺人事件があって・・・

なんと言えばいいのか、若者が書く、ごちゃごちゃと詰め込んだストーリーです。

直球で言わない所が、めんどくさい。

理解をさせたいのか、させたくないのか・・・

たぶん、若者の支持率が高く、年をとるにつれて、微妙と言ってしまう作品かな。と。

まるで、映画「恋空」を見ているかのようでした。

そんなに詰め込まなくても・・・

吉高さんの裸は話題になっていたようですね。

エロいなどと、よく聞きましたが内容は、あまり話題にならなかったようです。

題材が理解しがたい題材ですから、当然ですが。

それと、演技はあれですか?

ほとんどと言っていいほど、棒読みじゃないですか?

感情を殺して、台詞をいったら棒読みになりますが、それが全編にわたって、そのまま。

おいおい・・

勘弁してくれ。

裸になること以外もちゃんとしてくれよ。

と思いつつみていました。

色々と話題になり、期待を膨らませる宣伝文句ですが、あまり進んで見る作品ではないです。

評価
★★★(3点)



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サッドヴァケイション

映画「サッドヴァケイション」を見ました。

出演は、浅野忠信、石田えり、中村嘉葎雄、板谷由夏、宮崎あおい、オダギリジョー、光石研、嶋田久作、豊原功補です。

監督は、青山真治です。

ストーリーは、過去を引きずる男と、未来を見つめる女の話。

現実では、逆のことが多いですね。

この映画の感想は、意味がわかりません。でした。

なぜこうなる?

それ以前の問題。

ストーリー紹介の短さと同じぐらい意味不明。

やっと、それだけは理解できました。

最後の部分ですけどね。

それと、音声が小さくて何を言っているのかがわかりません。

ボリュームを上げて。やっと聞こえる程度です。

音声さん。

現場で寝てたんじゃないの?

徹夜だからって、仕事しましょう。

で、あまりの意味わからさに、調べたら3部作の、一番最後のようです。

聞いてないです。

パッケージに書いてありましたっけ?

そりゃ、意味がわからないまま話が進みますよね。

映画の出だしで、文字が出てきたんで、「おかしいな」とは思いましたが、本当におかしいとは・・・

どうやら、騙された人は多いらしく、1部から見ている人には面白いみたいですね。

もう、見る気はないですが・・・

やはりバッシングすべき所は、映画の内容より、3部作だったという所。

エンドユーザーをなめているとしか言いようがありません。

なぜわかりにくくする?

その意味は?

騙された人が悪いのか?

気がつかなかった人が悪いのか?

そう思っているなら、発信する側の仕事は辞めた方がいいと思います。

評価
★(1点)



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posted by NIR at 02:39 | Comment(0) | 映画 人気ブログランキングへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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