2009年05月31日

闇の子供たち

映画「闇の子供たち」を見ました。

キャストは、江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡です。

監督は、阪本順治です。

ストーリーは、臓器売買、売春、人身売買など、子供に降りかかるであろう犯罪をテーマに描かれています。

舞台はタイ。

なぜタイなのかは不明です。

盛んなのでしょうか?

社会派の考えさせられる内容です。

フィクションなのか、ノンフィクションなのか、微妙です。

作品自体は、良い作品です。

軽く見る内容ではないです。

映画の普及を通して、こんな内容の映画があってもいいですね。

私は、臓器移植も、海外に対しても、詳しくないですが、これが現実にだったら、怖いです。

ですが、日本人の勝手のような、臓器移植のように描かれていますが、それも何かおかしいのではないでしょうか?

人を殺して臓器を移植する。

それもおかしいですが、助かる可能性と言ってしまったら変ですが、見殺しにするのかと言われたら、答えられません。

そこも考えるべき内容なのでしょう。

一度は、見るべき作品だと思います。

評価
★★★★★(5点)



posted by NIR at 16:03 | Comment(0) | 映画 人気ブログランキングへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。