2009年08月12日

ALWAYS 三丁目の夕日

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見ました。

漫画が原作の映画です。

数々の賞を取った、大ヒット作品です。

キャストは、堤真一、薬師丸ひろ子、小清水一揮、堀北真希、小雪、吉岡秀隆、須賀健太、もたいまさこ、三浦友和、麻木久仁子、重本愛瑠、小日向文世、小木茂光、奥貫薫、石丸謙二郎、温水洋一、木村祐一です。

監督は、山崎貴です。

ストーリーは、昭和33年の下町が舞台。

東京タワーも、まだ下しかできていない頃です。

堀北真希が上京し、堤真一の店で働く所から始まります。

吉岡秀隆は、なぜか須賀健太を預かることに・・・。

そんな所から始まります。

まず、この映画のいい所は、古きよき時代をテーマにしている所です。

昭和の時代、映画の舞台になるのは、戦争ばかり。

戦争もなく、平和なのは珍しいです。

それと、親子愛、友情などが描かれています。

今は、ほとんどない近所づきあいなど、人の温かさが良いです。

当時をよく再現していると思うシーンの数々も、細かくできていました。

これだけできていれば、さほど演技は気にならないものです。

評価
★★★★★★★★(8点)


posted by NIR at 12:03 | Comment(0) | 映画 人気ブログランキングへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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