2009年08月10日

河童のクゥと夏休み

映画「河童のクゥと夏休み」を見ました。

2007年7月に公開された、長編アニメです。

国内外の映画祭で上映され、台湾で第9回台北映画祭では子供映画部門オーディエンス・チョイス・アウォードを受賞しました。

原作は、原作は木暮正夫の児童文学『かっぱ大さわぎ』『かっぱびっくり旅』です。

監督は、原恵一です。

ストーリーは、河童と、ある家族の話。

現代に河童が復活し、河童の不思議、見世物になったり、マスコミに追いかけられたりと、河童と共に、夏休みに貴重な体験をする。

感想は、無茶な始まり方でしたが、中盤から後半にかけては、だんだんと話が盛り上がっていき、面白くなってきます。

題材が、昔から日本となじみのある河童というのがいいです。

ストーリーの中にも、友情、恋愛、環境問題まで語るべきものはしっかりと組み込まれていて、子供にぜひ見せたいアニメです。

タイトルに、いまいち惹かれるものはありませんが、内容はただ楽しいだけのアニメとは違い、しっかりと、筋が通り、忘れていたものを思い出させてくれるアニメです。

評価
★★★★★★★★(8点)



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posted by NIR at 17:53 | Comment(0) | 映画 人気ブログランキングへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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