2009年08月10日

赤い糸

映画「赤い糸」を見ました。

人気携帯小説を映画化したものです。

ドラマと連動している映画です。

キャストは、南沢奈央、溝端淳平、木村了、岡本玲、石橋杏奈、桜庭ななみ、柳下大、鈴木かすみ、田島亮、岩田さゆり、矢崎広、平田薫、若葉竜也、山田ジルソン、中村朝佳、米村美咲、池田愛、山口紗弥加、甲本雅裕、渡辺典子です。

監督は、村上正典です。

ストーリーは、中学生の女の子が主人公です。

ドラッグ、友人の自殺、友人の記憶喪失、喫煙、レイプ、DV、事故死など、ありとあらゆる不幸が、主人公に襲い掛かります。

そして、最後には、赤い糸で結ばれていた運命というべき相手と結ばれるというストーリーです。

まず説明しなければならないことは、ドラマと映画の連動型です。

映画とドラマ、両方見ましょうという、コンセプト。

映画だけ、ドラマだけだと、ストーリーの一部だったり、詳しくなかったりと、物足りない内容です。

この映画も、全体のストーリーの一部なので、物足りないです。

映画自体の感想は、特典での監督のインタビューでもありましたが、新人を集めて作った映画ですので、演技に期待はできません。

演出などを見るのでしょうか?

凝った演出は、なかったですがね。

楽しむべき所はストーリーのみ。

ですが、ストーリーも連動型なので、映画のみイマイチです。

ということは、失敗作というレッテルが貼られても、しょうがない作品です。

ストーリーですが、作者の年齢はわかりませんが、そうとう若いのでしょう。

まず、現実味がありません。

中学生で、ここまでやってしまったら、更正は無理じゃないでしょうか?

それと、こんな人不幸な人は存在するわけがありません。

まるで、不幸自慢かのストーリー。

恋愛がメインなのか、不幸がメインなのか。

よくわからない。

同じ携帯小説の「恋空」と比べると、ストーリーがひどいと感じます。

中学生に人気というのも、うなずけます。

おそらく、成人以上の人は、現実味がなさすぎて「微妙」という感想の人が多いでしょう。

それと、「恋空」が先に映画化などをしているので、「恋空」の劣化版としか見れません。

それが、この映画、このスト−リーの感想です。

評価
★★(2点)


【映画の最新記事】
posted by NIR at 03:23 | Comment(0) | 映画 人気ブログランキングへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。